東北関東大震災被災地にお住まいの胸部外科疾患患者に対する支援

特定非営利活動法人日本呼吸器外科学会
評議員 各位

平成23年3月17日

3月11日に発生した東北関東大震災の被害は甚大なものがあります。
被災されました方々に心からお見舞いを申し上げます。

日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本呼吸器外科学会、日本食道学会は、被災された皆様、会員の皆様に対して何らかのご支援をすべきと考えております。
しかしながら、交通の麻痺、食糧不足、ガソリン不足、原発問題などを考慮しますと、医療チームの派遣は困難と思われます。
そこで、現在できる支援策の一つとして、被災地域にお住まいで、胸部疾患の手術を予定していた患者さんや今後手術が必要になる方々に対して、手術支援ができる施設・医師を紹介することを決定しました。
つきましては、貴施設において被災地域の患者さんの手術受け入れが可能かどうか、以下の項目についてご回答をお願い致します。
支援可能施設に関しては、HPに掲載する予定です。
大変急で、申し訳ございませんが、3月22日(火)午前中までにご回答賜りますようよろしくお願い申し上げます。

日本胸部外科学会   理事長 田林 晄一
日本心臓血管外科学会 理事長 高本 眞一
日本呼吸器外科学会  理事長 近藤  丘
日本食道学会     理事長 幕内 博康

**胸部外科疾患患者に対する支援対策 質問項目**

都道府県:
施設名:
支援について:可・不可
すぐに支援可能かどうか、あるいはいつごろから可能かどうか、1週間に何例ぐらいの受け入れが可能かどうかなど、詳細もお教えいただければ幸いです。

*支援可能な場合、病院長の了承を得ること。
 支援手術内容(次の番号を記入願います。):
 1.成人心臓血管外科、2小児心臓外科、3呼吸器外科、4食道外科
 (一般的手術を意味します。)

*支援可能な場合、施設名、手術内容、氏名、TELを公開します。
 部署名:
 医師名:
 TEL:
 メールアドレス:

また、被災地に近い施設は医療品が不足していると伺っております。
手術支援以外に、何か支援できる内容がございましたら、是非ご意見をお聞かせ願います。

 意見:

掲載 2011年3月18日