2021年度胸腔鏡安全技術認定制度申請について

日本呼吸器外科学会
理事長 千田 雅之
胸腔鏡安全技術認定制度部会
部会長 岩崎 昭憲

日本呼吸器外科学会胸腔鏡安全技術認定制度
医療安全の観点から呼吸器外科領域における胸腔鏡手術が安全に実施されるシステムを構築することを目的とし、胸腔鏡手術を安全かつ円滑に施行可能な知識と技能の普及を促すと同時に、同手術を実施する医師の安全技術を客観的に評価、認定する制度です。

1.申請資格
  • 胸腔鏡安全技術認定制度規則
  • 1) 呼吸器外科専門医合同委員会の認定した呼吸器外科専門医でかつ1回以上の更新歴を有すること。
    但し、2021年度は応募の400名までを限度とし、その選定方法は、先着順とする。
  • 2) 呼吸器外科専門医取得後に、通算2年以上の胸腔鏡を利用した呼吸器外科手術の修練を行っていること。
  • 3) 術者または第一助手として以下の規定件数以上の胸腔鏡下手術経験を有する。
    肺葉切除または区域切除30例以上
  • 4) 学会が公認する胸腔鏡安全技術セミナーに1回以上参加していること。
2.申請方法
3.書類申請期間および締切日

申請期間:2021年6月1日~2021年6月30日
  締切日:2021年6月30日必着

4.書類送付先

〒604-0835
京都市中京区御池通高倉西入高宮町200
千代田生命京都御池ビル3F
日本呼吸器外科学会 胸腔鏡安全技術認定制度部会
簡易書留あるいは宅急便でお送りください。それ以外の方法で送付した場合の事故などについては、一切の責任を負いません。

5.動画アップロードについて

応募の手引き
評価基準.pdf
事務局にて書類受理後、メールにて審査番号およびアップロード手順が通知される。
それに従って自身の審査番号を付したフォルダにアップロードすること。
動画は申請書提出日より12ヶ月以内に行った1症例分の胸腔鏡下手術の未編集動画、MP4フォーマットで記録したファイルとすること。
2021年度は、コロナの影響も考慮し、過去3年以内でかつ学会指定の同意書をさかのぼって得られる症例の提出を認める。

6.審査料

30,000 円

7.振込先

書類申請者へ審査番号連絡時にメール本文へ記載します。

8. 問合せ先メールアドレス

jacs-soc@umin.ac.jp
 *お問い合わせにつきましては、電子メールのみでお受けいたします。電話でのお問い合わせにはお応えいたしかねます。

申請書類は、胸腔鏡安全技術認定制度規則応募の手引きをお読みの上、ご提出ください。

今回合格された方は、2022年4月1日から5年間有効です。