2012年度日本呼吸器外科学会認定登録医 登録申請のお知らせ

総合専門医制度委員会
委員長 奥村 明之進

本年の日本呼吸器外科学会認定登録医の登録申請を下記の通り受け付けます.
対象者にお知らせを10月初旬に雑誌送付先にお送りします.

1.申請期間
2012年12月1日~12月20日(必着)
2.申請資格
1)
日本呼吸器外科学会会員であること.
2)
呼吸器外科専門医(参照:注意2,3)あるいは日本呼吸器外科学会認定登録医であること.
3)
5年間に日本呼吸器外科学会総会又は日本胸部外科学会定期学術集会又は、日本呼吸器外科学会呼吸器外科セミナー又は日本胸部外科学会Postgraduate Course(旧 卒後教育セミナー)に5回以上参加していること. (参照:注意5
4)
医療安全に関する研修を5年間に2回以上受けていること.(この研修は学会,医師会あるいは施設などの主催であってもよいが参加を証明できる書類が必要である)(参照:注意4
3.実績期間
2008年交付の呼吸器外科専門医認定証または2013年3月まで有効の呼吸器外科専門医更新猶予認定証をお持ちの方(注意2に該当する方)
 2008年1月1日~2012年12月20日
2004年~2006年交付の呼吸器外科専門医認定証をお持ちの方(注意3に該当する方)
 2007年1月1日~2012年12月20日
4.申請様式
下記よりダウンロードしてください.

認定登録医申請様式

5.申請料:10、000円
申請書類受け取り時、振込み口座をお知らせいたします.
6.提出書類
1)
申請様式(様式1、2)
2)
添付書類(学会、セミナー、医療安全に関する研修の参加証、受講証コピー)
*添付書類は返却いたしません.
7.書類提出先
〒604-0835
京都市中京区御池通高倉西入高宮町200
千代田生命京都御池ビル3F
日本呼吸器外科学会 総合専門医制度委員会
TEL:075-254-0545 FAX:075-254-0546

注意

1.制度の概要
1)
5年毎の更新制度.更新時にも前記申請資格が必要.
2)
呼吸器外科専門医への復活申請が可能
復活するための申請から遡る直近の5年間に呼吸器外科専門医更新申請の要件を満たしていれば,呼吸器外科専門医への復活申請が可能.
申請書類,申請方法および申請料は呼吸器外科専門医更新申請の規定を準用.
  • *呼吸器外科専門医更新申請資格には前記申請資格3)に含まれていない「日本外科学会定期学術集会に1回以上の参加」が必要. また,呼吸器外科専門医復活に際しては,外科専門医への復活も必要であるため,日本外科学会認定登録医への申請もあわせて必要.
  • *認定された場合の呼吸器外科専門医認定証の有効期限は,認定登録医登録証の有効期限と同一とする.
2.呼吸器外科専門医更新申請資格を満たすことができない更新申請者となります.
3.特例による日本呼吸器外科学会認定登録医の登録申請

平成22年(2010年)までに呼吸器外科専門医の更新申請を行わず資格を喪失した方は、特例として日本呼吸器外科学会認定登録医の新規登録申請が可能.

  • *申請期間、申請様式、申請料は前記と同様.
  • *特例の申請は平成25年(2013年)12月31日までです.
  • *本特例措置について、更新申請を行わなかった呼吸器外科専門医のほかに、更新申請をしたものの不合格であった方でも申請資格を満たしていれば特例措置に該当します.
4.医療安全に関する研修の基準
1)
日本呼吸器外科学会と日本胸部外科学会が総会中に行う医療安全に関するセミナーの受講が望ましい.
2)
ただし,その他の各学会が主催する医療安全に関するセミナー,学会の地方会が主催する医療安全に関するセミナー,各地域の医師会が主催する医療安全に関するセミナーで,受講証が発行されるものでもよい.
3)
所属施設・病院の執り行う医療安全に関するセミナーで,開催の主催者(病院の安全管理委員会,リスクマネージメント委員会など)により出席が証明される場合.
4)
その他の講習会については,医療安全に関する内容を含むことが証明される場合,総合専門医制度委員会内で検討し,可否を決定する.
5.日本胸部外科学会のPostgraduate Course

来年度からの申請に際しては、日本胸部外科学会のPostgraduate Courseでは呼吸器外科コースを条件とする.(追記 2012/10/31)

掲載 2012年9月11日
様式追加 2012年10月31日