2013年度日本呼吸器外科学会認定登録医 登録申請のお知らせ

総合専門医制度委員会
委員長 池田 徳彦

日本呼吸器外科学会認定登録医制度
この制度は、諸事情により呼吸器外科専門医を更新されなかった呼吸器外科医のために 作られた5年毎の認定更新制度です.この資格は要件を満たせば呼吸器外科専門医への 復活申請をすることも可能です(注意1).

1.申請資格
1)
日本呼吸器外科学会会員であること.
2)
5年間に日本呼吸器外科学会総会又は日本胸部外科学会定期学術集会又は,日本呼吸器外科学会呼吸器外科セミナー又は日本胸部外科学会Postgraduate Course(呼吸器外科向けのプログラムの受講を対象とする)に5回以上参加していること.
3)
医療安全に関する研修を5年間に2回以上受けていること.(この研修は学会,医師会あるいは施設などの主催であってもよいが参加を証明できる書類が必要である)(注意2)
2.申請対象者
1)
2009年交付の呼吸器外科専門医認定証または2014年3月まで有効の呼吸器外科専門医更新猶予認定証を有するものの、更新申請資格を満たすことができない呼吸器外科医
2)
2004年~2006年に交付された呼吸器外科専門医認定証を有していたものの、2010年までに更新申請を行わず資格を失った呼吸器外科医または更新申請で不合格となった呼吸器外科医(特例措置)(特例措置は本年で最終)
3.申請期間(対象者の条件により申請期間は異なります)
申請対象者1)2013年12月1日~2013年12月20日(必着)
申請対象者2)2013年12月1日~2013年12月31日(必着)
4.実績期間(対象者の条件により実績期間は異なります)
申請対象者1)2009年1月1日~2013年12月20日
申請対象者2)2008年1月1日~2013年12月31日
5.申請様式
2013年度の申請期間は終了いたしました.様式は見本となっております.
認定登録医申請様式見本(tourokui_2013_sample.pdf

6.申請料:10、000円
申請書類受け取り時、振込み口座をお知らせいたします.
7.提出書類
1)
申請様式(様式1、2)
2)
添付書類(学会、セミナー、医療安全に関する研修の参加証、受講証コピー)
*添付書類は返却いたしません.
7.書類提出先
〒604-0835
京都市中京区御池通高倉西入高宮町200
千代田生命京都御池ビル3F
日本呼吸器外科学会 総合専門医制度委員会

注意

1.呼吸器外科専門医への復活申請のための要件と有効期限
1)
専門医を復活するための申請から遡る直近の5年間に呼吸器外科専門医更新申請に必要な要件を満たさなければならない.申請書類,申請方法および申請料は呼吸器外科専門医更新申請の規定を準用する.
2)
日本呼吸器外科学会認定登録医申請資格2 )のほかに「日本外科学会定期学術集会に1回以上の参加」と外科専門医を有していることが必要である.
3)
認定された場合の呼吸器外科専門医認定証の有効期限は,認定登録医登録証の有効期限と同一とする.
2.医療安全に関する研修の基準
1)
日本呼吸器外科学会と日本胸部外科学会が総会中に行う医療安全に関するセミナーの受講が望ましい.
2)
ただし,その他の各学会が主催する医療安全に関するセミナー,学会の地方会が主催する医療安全に関するセミナー,各地域の医師会が主催する医療安全に関するセミナーで,受講証が発行されるものでもよい.
3)
所属施設・病院の執り行う医療安全に関するセミナーで,開催の主催者(病院の安全管理委員会,リスクマネージメント委員会など)により出席が証明される場合.
4)
その他の講習会については,医療安全に関する内容を含むことが証明される場合,総合専門医制度委員会内で検討し,可否を決定する.

掲載 2013年8月20日
一部追加 2013年10月11日(2.申請対象者)
様式追加 2013年11月14日